クコ一家の夕暮れ

クコちゃん一家、夕方、小屋で寝に入ったところ。この3匹は帰ってきたらすぐ寝てしまう。

こっちの小屋に移ってからクコ一家の下痢が続き、クコとガーコは治ったがシュウちゃんだけ(真ん中茶色のオス)は下痢続き。
動物にとって引越等の環境の変化は死につながるストレスにもなり得るので、ストレス性なのかはたまた季節の変わり目でこのところ雨が多く、体が冷えたからなのかよく分からない。

今日は昼間、ガーコ(右の黒いチビ)が2m位の深さの穴に落ちていて、救出した。たまたま見つけたからよかったものの、長時間あのままっだったら可哀そうなところだった。

その穴は建てかけ放置されている民家の下水槽にするために掘られた大きい穴で、こっちでは下水システムなんかないからどこでも風呂トイレの下水は穴掘っての浸透方式なのだが、これにはまったのはチャオとガーコだけ。
チャオは以前、ここ以外にも井戸にもはまっていて救出したが(幸い腹までの水かさだった)、この2匹は要注意だ。

シュウとガーコの双子は未だミニチュアやぎのように小さいし、元気でよく動いて食べてはいるが、動きはのろい。
旦那は他の子ヤギより発育が悪いとか運動神経がおかしいんじゃないかとかやたら心配しているが、一応元気で生きているんだから小さかろうが鈍かろうが別にいいじゃないかと私は言う。ヤギでもそれぞれ身体能力も違うだろうし。