レチョン・バブイ(豚の丸焼き)を頂いた

レチョン・バブイは豚の丸焼きで、こちらではお祝い事の際によく振る舞われる。

子豚のレチョン。

今日はMさんのお誕生日で、子豚のレチョンまであると聞いて驚いた。かなり高価なものであるけれど、フィリピン人の場合、お祝いはとにかく盛大にやる傾向があり、お祝いといえばレチョン・バブイという感じ。

私は数か月ぶりに頂いたが、今日のはさすがにレチョン屋さんが焼いたもののせいか、皮はパリパリで中はジューシーな本当においしいレチョンだった。

そのほかにもたくさんの料理やデザートが出て、ここぞとばかりにお腹いっぱい食べてしまった。
Mさんのご近所さんたちも噂に聞いていたとおり、すごく面白く明るい人たちだった。後片付けまで手際よくやってくれていた。
Mさんはこのご近所さんたちのお蔭でこちらで大変楽しく暮らせているとのことで、それがなによりだと思った。

こっちでは、というか多分すべての外国生活の決め手は良い隣人に恵まれるか否かにかかっているようなところがあると思うので、住まい探しの際は何を置いてもその点を重視したほうがいいと私は思う。

あと、今日はギター店&カフェのやり直しのロゴができてきた。

業務用のフリーザーが入って、室外用テーブル&椅子が入って、結構進んでいた。
私のほうはグラスとピッチャー、明後日のオープニングに振る舞うためのフルーツなどを買ってきた。
ガムさんあや子さんは今日からパングラオに建てる家の建築準備が始まったので、うちでの滞在が今夜までとなり、パングラオのロッティさんのリゾートへ滞在することになった。