【モスクワ】米国、フランス、ドイツに新年の挨拶はない。クレムリン

russia ukraine air base attack

russia ウクライナ空軍基地攻撃Image: 動画スクリーンショット

 

【Insider Paper】AFPD2022年12月30日

https://insiderpaper.com/no-new-years-greetings-for-us-france-germany-kremlin/

 

ジョー・バイデン米大統領、フランスのエマニュエル・マクロン大統領、ドイツのオラフ・ショルツ首相は、ロシアのウラジーミル・プーチン指導者から、新年の挨拶を受け取ることはないと、クレムリンが12月29日(木)に発表した。

 

今週末に世界が新年を迎えるにあたり、プーチンはトルコ、シリア、ベネズエラ、中国など、クレムリンに友好的な国々の指導者に祝電を送った。

 

 

しかし、プーチンアメリカ、フランス、ドイツの指導者には新年の挨拶はしない。

 

これらの国は、プーチンウクライナに対する攻撃に関して、モスクワに前例のない制裁を課している。

 

クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官は記者団に、「現在、彼らとは連絡を取っていない。」

 

 

「そして大統領は、彼らが継続的に行っている非友好的な行動を考慮し、彼らを祝福することはないだろう」とも付け加えた。

 

プーチンは2月24日に親西部のウクライナに軍隊を派遣し、世界に衝撃を与えた。

 

キエフの西側諸国はウクライナに軍隊を送ることを拒否したが、モスクワが戦場で屈辱的な後退をするのを見て、支援の意を表して、旧ソビエトの国に武器を供給している。